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醤油麹の作り方 乾燥麹300gレシピは?おすすめの容器も紹介。

レシピ

醤油麹の簡単な作り方について、乾燥麹300gのレシピをご紹介します。

醤油麹の作り方のレシピの分量は、後日醤油を足しますが、最初は1:1なので覚えておくと便利です。

私はいつも乾燥麹を使って醤油麹を作っています。

今回は、乾燥麹300gのレシピについてまとめました。

また醤油麹作りに最適なおすすめの容器もご紹介します!

それではいってみましょう。

▼手作りの麹は毎日混ぜるので、間口の大きい野田琺瑯を使っています。混ぜやすく清潔に使えてお気に入りの商品です。

醤油麹の作り方 乾燥麹300gレシピ

醤油麹の作り方、乾燥麹300gのレシピについてご紹介します。

材料

  • 乾燥麹 300g
  • 醤油 300ml

初日はこの分量で2日目には、麹が浸るほど醤油を足します。

▼いつもこちらの乾燥米こうじを使っています。

【送料一律200円】乾燥米こうじ 300g ますやみそ

▼醤油はこちらを使いました。

お好みの醤油を使ってみてください。

作り方レシピ

作り方は以下の手順です。とても簡単ですよ。

  1. 清潔な容器に塩麹を入れる
  2. 醤油を同じ分量入れる
  3. かき混ぜる
  4. 2日目に醤油を麹が浸る程度足す
  5. 2〜10日の間、毎日かき混ぜる(夏なら7日くらい)
  6. 麹が手で潰れる柔らかさになったら完成!

それでは、詳しく写真と一緒に見ていきますね。

清潔な容器に麹を入れる

熱湯をかけて自然乾燥させた清潔な容器に乾燥米麹を入れます。

はかりで重さを計ってみると316gありました。(容器の重さは入れていません)

醤油を同じ分量入れる

醤油をはかりで計りながら同じ分量入れます。

そこまで厳密じゃなくても大丈夫です。

かき混ぜる

醤油と乾燥米こうじがきれいに混ざるようにかき混ぜます。

▼私は無印良品のジャムスプーンを使っています。混ぜたりするのにちょうどいいですよ。

1日目でやることは、ここまでです。

空気が入るようにふわっとラップをして常温に置いておきます。

2日目に醤油を麹が潤う程度足す

2日目は、乾燥麹が醤油を吸って少しパサパサした状態になっています。

混ぜやすいように少し醤油を足していきます。

分量は適当ですが、結構入れたかも?

醤油を足して全体的に潤いました。

かき混ぜて2日目は終了です。

2〜10日の間、毎日かき混ぜる

3日目

3日目は、上部が少し乾燥している感じです。全体を混ぜていきます。

底を見ると醤油が溜まっています。

表面を平らにして3日目終了です。

4日目

4日目のかき混ぜる前は、下に醤油が溜まっています。

全体的に潤いました。かき混ぜて4日目終了です。

5日目

5日目は、麹がすこし柔らかくなってきている気がしました。

全体にかき混ぜて5日目終了です。

6日目

手で粒を潰してみると柔らかくつぶれるものもありました。まだ芯があるのもありました。

全体にかき混ぜて6日目終了です。

7日目

醤油にとろみがついてきました。

全体にかき混ぜて7日目終了です。

夏場なら7日目くらいで完成ですが、作っている今は6月ですがもう少し様子をみます。

8日目

柔らかくなって潰せる粒もありますが、もう少し。

全体にかき混ぜて8日目終了です。

9日目

麹がまとまってきました。

指に少量をとってみます。

潰してみるとほとんど潰れましたが、硬い粒がまだ少しありました。

全体にかき混ぜて9日目終了です。

10日目

醤油の量が増えてきたような気がします。

一部を手で潰してみます。

全て柔らかくなって手で潰れました!

蓋を閉めてこれからは冷蔵庫で保存します。

▼こちらの深型Lサイズを使っています。間口の大きい野田琺瑯は、混ぜやすく清潔に使えてお気に入りの商品です。

醤油麹の作り方 乾燥麹300gレシピは?おすすめの容器も紹介。まとめ

醤油麹の作り方 乾燥麹300gレシピは?おすすめの容器も紹介についてまとめました。

以前、醤油麹を作った時は、2日目に入れる醤油が少なかったので10日経っても麹に芯が残ってしまい失敗してしまいました。

2日目に醤油を麹が浸るほど入れるのがポイントだと思います。

醤油麹を入れているのは、野田琺瑯の容器を使っています。

麹を空気に触れさせる面も大きいですし、なにより混ぜやすいです。

容器をお探しの方にはおすすめです。

▼今回使用した野田琺瑯はこちらの商品です。

 

 

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